2月10日(木)の刈谷市産業振興センターでの開催を皮切りに、いよいよCAサミットが始まりました。
今回は「木造住宅の耐震性能向上対策セミナー」と題し、刈谷、大阪、岡山、仙台、東京で行っています。
大橋好光先生による「木造住宅と耐震技術 ―この10年と今後の10年」、小野泰先生による「木造住宅の耐震性チェックポイント」の講義の後、CA研究所の総合プロデューサーである野辺公一氏を交え「剛い家づくりと屋根の関係」をテーマに会場からの質問なども織り交ぜつつ、パネルディスカッションを行っています。
また、2月26日(土)にはエンドユーザー向けに新宿のOZONEでセミナーを行いました。60人ほどの参加があり、大変好評をいただきました。
他の回とは若干趣向を変え、沢山の具体的事例や「誰でもできる我が家の耐震診断」なども織り交ぜながら、わかりやすく両先生にお話をしていただいたため、パネルディスカッションの時間には会場から沢山の質問が寄せられ、地震への恐怖と耐震への関心の強さを伺い知ることができました。
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