| 1.日 時 |
平成15年7月2日 13:30〜17:00
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| 2.場 所 |
愛知県陶器瓦工業組合
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| 3.出 席 者 |
| 野辺 公一(潟Iプコード研究所) |
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篠田 裕重(シノゲン瓦工業梶j
岩月 明仁(滑笊气Zラミックス)
神谷 環光(棋~清)
神谷 彦二(碧南窯業梶j
神谷 英嗣(且R平)
篠田 泰宏(且ツ田屋)
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鶴見 哲 (樺゚弥)
野口 安廣(野安製瓦梶j
樅山 朋久(丸栄陶業梶j
吉岡 初浩(鞄圏mセラテック)
稲垣 竜児(愛知県陶器瓦工業組合)
赤染 芳子(潟Iプコード研究所)
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| 4.配布資料 |
資料0 議事次第
資料1 屋根葺き替え工事の動向調査シート
資料2 7月18日集合場所地図(京王プラザホテル多摩)
資料3 リフォーム広告事例「見積り合わせチェック項目」
資料4 CA研ホームページアクセス状況レポート
資料5 (再配布)事前調査シート(『木造住宅の耐久設計と維持管理・劣化診断』(財)日本住宅・木材技術センター発行) 他
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検討内容
| 1.葺き替え需要調査(工事店の葺き替え工事の動向アンケート調査)について |
・6月21日の全瓦連青年部との懇談会にて調査シートを渡し、各単組にて配布を依頼。
・配布総数は733通。締め切りは7月25日。現在の回収数は20通程度。
・前回(平成9年)調査時の回答者リストにも調査票を送る。
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| 2.CA研メンバー調査:店舗型リフォームショップ見学と調査 |
・7月18日(金)は、10名程度が参加予定。
・集合場所は、小田急多摩センター駅そばの京王プラザホテル多摩 ロビーとする。
12時集合、昼食後見学。16:00頃までの予定。
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| 3.全瓦連青年部・愛陶工 グループディスカッションより |
・今後、客のニーズをいかに早く収集し、市場性のあるものを出していくかが問われているという意見が出た。
・マーケティングの手法についても勉強したい。
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| 4.CA研ホームページのアクセスログ分析 |
・直近一年間の訪問者数は1,200人程度。ニュースのページが最も多く見られている。
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| 5.リフォーム診断チェックリストづくりの検討 |
・白蟻の害に係る部分は削る。
・屋根以外でも、外壁などは雨漏りの原因を考えるためにはチェックしなければならないので、項目として残しておいたほうがいい。
・屋根工事業者が使うものであるが、「私たちはこういう規準に基づいてリフォームを行っています」という形でお客さんに渡すことで需要を喚起する営業ツールとしても使える。
・次回、屋根にかかわる部分を集めて整理したものを用意し、それをもとに使い方等も討議する。
・屋根屋さんに、屋根以外の箇所の細かいチェックはできるだろうか。本当は、そこまでできる人でないと営業はできない。
・本来は、こういうシートの作成と合わせて、建物診断のポイント講習といったものを開催し、それを受けた人が使うという形にすべき。三州瓦屋根診断士というような形で。
・「見積り合わせチェック項目」というペーパーは、神奈川のリフォーム業者のちらしに載っていた事例。こういったことも検討していく必要があるのではないか。
・訪販は、リフォームする気もない、興味もないというゾーンからニーズを掘り起こしているという見方もできる。掘り起こされたニーズに対して、どうやって瓦へのストーリー付けしていくかを考えたい。今は、すでにある程度顕在化したニーズにしか対応できていない。
・屋根材は何から何への葺き替えが多いのか、どういうパターンをターゲットとするのかによって戦略が異なるので、まずその把握が先決。
・金属から瓦へ葺き替えて、重みで扉が開かなくなったりするケースもあるので、現実的には軽い屋根から重い屋根への葺き替えはあまり積極的にできない。
・瓦から他の屋根材に替わるのをいかに防ぐかが課題だと思う。
・このシートに、「だったら瓦に」というような方向付けを与えるプラスアルファを付加できないか。
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| 6.平成14年度CA年鑑 |
・全体にPDF化した文書が多い構成となった。
・近日中に完成予定。今年度よりパスワードによる制限は外す。
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| 7.WEB上でのリフォーム概算見積のシステム |
・価格は何を規準とするか。「屋根経済新聞が発表している価格を採用しています」ということにすればよいのではないか。
・リフォネットは、一式の金額が出るが、コストの構成をユーザーに知ってもらうという意味で、運搬費や廃材処理費なども見えるようなものにしてはどうか。
・誰が請け負うのか、熨斗の段数や雪止めの有無、足場などによって金額は異なるので、大体の目安がわかる程度でいいのではないか。
・このシステムと合わせて工事店の紹介をするならば、全瓦連加盟工事店リストをただ載せるよりは、全瓦連に加盟していることを条件に申込、登録をしてもらった方がよい。
・登録条件として、2日以内に連絡がとれること、といた制限を設けるべき。
・登録している工事店の、店名、所在地、電話、FAX、メール、ホームページURLくらいまでの一覧表を掲載する。
・概算見積りのシステムを利用した際に入力した内容が、データとして蓄積できる仕組みをつくれないか。
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| 8.その他 |
・CA研のホームページに、これまで作成してきた契約書やチェックリストなどの書式類を、ツール集という形でまとめてほしい。ダウンロードして自社用に直して使える例文集のような形だと使いやすい。Wordなどの形式が使い勝手がいい。
・住宅金融公庫の、住宅ローン証券化ビジネスが話題となっている。大手都市銀のほとんどが証券化を前提とした金融商品の準備を進めている。民間金融機関のローンは選別があったのに対して公庫は無条件に近い形で融資を行ってきたという部分で存続が望まれてきたが、今回は公庫と同じ条件でスタートすることになる。
・従来の公庫ローンでは、最終金支払いが引き渡し後20〜30日だったのが、今回は民間住宅ローン並になり、引渡しと同時に支払われるようになるところが大きな違い。
・小口証券化というのが最近注目されており、アパート一戸だけの証券化といったことが起きてきている。例えば屋根リフォームローンの証券化というような金融商品も、組合連動で考えられる時代になってきたといえる。
・金属屋根など、瓦以外の屋根材でのリフォーム市場はどのくらいあるのかを調査できないか。
・カラーベストから瓦への葺き替えニーズは割と多いので、現在カラーベストがのっているハウスメーカーのストック住宅に瓦をのせることは可能か。直接聞けば多分無理という回答が来るだろうけれど。
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| 9.次回日程 |
7月18日(金)店舗型リフォームショップ見学と調査
9月4日(木)CA研研究委員会 13:30〜17:00
(於 愛知県陶器瓦工業組合 会議室)
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